年々花きへの転作が進み出荷量が増加したため、従来の手作業中心の集出荷作業では、数量違いの多発や職員の超過労働などが限界に達していた。
一連の集出荷業務機能がテンプレートで用意されていたため、導入決定からきわめて短時間で稼動開始できた。
農家伝票が簡素化できた上に、数量違いは一切無くなり、出荷先からの信頼が向上し、正確で迅速な精算が実現した。
職員の超過労働が減少し、パート要員も削減できた。
農協本体の電算は県農協中央会のシステムを利用しているが、データ渡しもかんたんで、農家伝票や出報の打ち込みがなくなった。


日付は2007年。2004年,2005,2006年は同曜日対比



